帯状疱疹とは
帯状疱疹とは・・・
水疱瘡と同じウイルスによって、左右どちらかの神経に沿って、
水膨れが帯状に現れる皮膚疾患のこと。
神経節に潜伏していたウイルスが、神経を伝わり、
皮膚に到達して痛みを伴い、赤い発疹が生じる。
原因
免疫低下が主な原因で、疲労、ストレス時に神経に潜伏していた、
水痘、帯状疱疹ウイルスが再活性化して発症する。
症状
左右どちらか一方に現れ、ピリピリ、チクチクした痛みを伴う、赤い水膨れができる。
夜も眠れないほどの激痛を伴うこともある。
感染
帯状疱疹そのものは人に移らない。
水疱瘡未経験者には、水疱瘡として、感染する可能性がある。
治療法
発症から早期、3日以内の抗ウイルス薬が、最も効果的。
痛みを抑えるために鎮痛剤を使用し、栄養と休養を十分にとる。
10日ほどで完治する。中には、後遺症が残る人もいる。
予防策
規則正しい生活や食事、適度な運動、ストレスを避ける。
50歳以上を対象に、予防接種が受けられる。
*帯状疱疹を根本治療する市販薬は、日本国内では販売されていません。

病院での抗ウイルス薬の早期処方が必須です。
私も、帯状疱疹になったことがあります。
最初は、左脇腹に蚊に刺されたような跡が1つありました。
季節外れの蚊だったこと、痒みではなく、
ピリピリとした痛みだったこと、
次の日には1つだった跡が、3つに増えていたこと、
何かがおかしい、そう思い皮膚科を受診しました。
3日目には、脇腹から背中までぎっしりと、水膨れができました。
早期治療だったにもかかわらず、それから10日ほど、
今まで経験したことのないような痛みに、夜も眠れないほど苦しみました。
幸い、後遺症は残りませんでしたが、
今でも、体のどこかがチクチクすると、帯状疱疹の痛みを思い出します😢
少しでもいつもと違うと感じたら、病院を受診することをお勧めします。


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